合皮の靴がボロボロ!補修はどうする?方法や原因を解説 | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

合皮の靴がボロボロ!補修はどうする?方法や原因を解説

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仕事など使う靴はこだわっている人も多いですが、現在の革靴の多くは合皮でできています。

長く履いていると当然ボロボロにになってきますが、ボロボロになると目立ちますし、気になりますよね。

でも見た目がちょっとボロボロになっているだけで、まだまだ履けるから捨てるのはもったいない。

できればもう少し履きたいと考える人もいるのではないでしょうか。

その場合、ボロボロの補修は、

  • 合皮の粘着テープを使って隠す
  • 補修スプレーで色を付けて隠す

といったことができます。

しかしあくまで応急処置程度となり、ボロボロの場所によっては目立つので、いつかは買い替えなければいけない、ということは考えておきましょう。

ここでは合皮の靴がボロボロになった時について解説をしていきます!

合皮の靴がボロボロのときの補修方法

革靴ですが、手頃な値段の物には合皮が使われていることが多いです。

合皮の成分はポリ塩化ビニルやポリウレタンといった素材から作られており、安価で皮に似た材質に加工をすることができます。

安価で履きやすい合皮の靴ですが、弱点としては使っているといつの間にボロボロになってしまいます。

ボロボロのままだと使っていて恥ずかしいですし、できるだけ綺麗に補修をしたいですよね。

合皮の靴がボロボロになった場合、補修方法としては以下のことが挙げられます。

合皮の粘着テープを使う

まず簡単にできる補修方法としては、合皮の粘着テープを使う方法です。

こちらは合皮のテープをボロボロになった箇所に貼り付けることによって、ボロボロの箇所を目立たないようにすることが可能です。

通常よりも強力なテープとなっているので、一度貼ったら剥がしづらく雨の日に靴を履いても剥がれることもありません。

色も様々なタイプのものがありますので、靴に合った色を選択するようにしましょう。

革修理用ジェルを使う

こちらは革修理用のジェルとなっています。

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ジェルと言っても要は絵の具であり、合皮の靴でボロボロになった場所に適した色のジェルを塗ることで傷を目立たなくさせることができます。

傷の種類に制限はなく、傷や裂け目、剥離など様々な傷に対応をすることができます。

またもちろん靴以外にもソファや鞄、バッグやベルトなど様々な合皮や革製品に使うことが可能です。

そしてこちらの素材は環境にも優しく無臭なので使っていても違和感がありません。

ボロボロになった後の補修はもちろんのこと、ひび割れ防止にも使うことはできるので、お手入れとして使うことが可能です。

このように合皮の靴の補修方法はいくつかありますが、どれも応急処置であり、完全に綺麗に復元ということは難しいです。

なのであまりにもボロボロであったり、長く使っている合皮の靴の場合には、新しく買い替えも検討をするようにしてくださいね。

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合皮の靴がボロボロになる原因は?

合皮の靴ですが、普通の合皮の製品よりもボロボロになりやすいです。

その原因としては以下のことが挙げられます。

加水分解

合皮ですがもともと湿気や水分に弱いです。

そして靴ということで雨の日にも履くことは多く、表面に水分が吸収されます。

それによって合皮の成分が分解をされてしまい、いつの間にボロボロになってしまいます。

紫外線

合皮ですが水分と同様に紫外線にも弱いです。

車などの合皮も紫外線によってよくボロボロになってしまいますよね。

特に一日中使うことが多い靴は、紫外線にも当たりやすいです。

その結果、こちらもいつの間にボロボロになってしまいます。

摩擦

合皮の靴ですが、内側や踵部分、そしてつま先などが特にボロボロになりやすいです。

これらの箇所は摩擦で擦れやすいです。

合皮の場合擦れることによって劣化が進むので、靴の中でも接する箇所が多い場所はどうしてもボロボロになりやすくなっています。

このように合皮の靴ですがボロボロになる原因としてはいくつかあります。

本来合皮の製品の場合、寿命はとしては5年から7年になっています。

しかし、靴の場合にはそれよりも圧倒的に短く、3年持てば良い方です。

使い方や頻度によっては合皮の靴でも1年持たないことも多いです。

なので定期的な靴の手入れや水分を拭くなどして、できるだけ大切に使うようにしましょう。

そしてそれでもボロボロになるようでしたら、買い替えも考えるようにしてくださいね。

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合皮がボロボロの靴はお店で直せる?

靴ですがお店ではリペアを承っているところもありますよね。

そのようなお店でですが、ボロボロの靴を直せるのでしょうか?

結論から言えば、こちらはボロボロの度合いにもよります。

お店といっても基本は上記のようなクリームと傷を目立たなくすることです。

もちろん素人とは違って、プロの道具でプロが仕上げますから、自分でやるよりは圧倒的に綺麗にはなります。

ただそれでもボロボロで穴が空いていたり、あまりにも傷が目立つようでしたらお店でも対応しきれないことはあります。

どこまで対応できるか、仕上げはどのようになるかはお店によって違います。

なので気になる場合には一度合皮の靴を持っていって見積もりを出してもらうようにしましょう。

大切な靴を長く使いたいことはわかりますが、必ず直せるわけではないことを理解するようにしてくださいね。

こちらは合皮の靴を靴修理店が修理した動画ですが、修理後はとてもきれいになりましたが、修理費が16,500円ほどかかっています。

もちろん修理箇所が多いのでそれなりの金額になりますが、修理費用も考えると、合皮の靴は買い替えたほうが安くつくかもしれません。

長く愛用したいのであれば、本革の靴を検討するのもいいかもしれません。

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まとめ

合皮の靴ですが、普通の革製品よりもボロボロになりやすいです。

その場合には、合皮の粘着テープを使ったり、革修理用のジェルを使うことが可能です。

ただこれらはあくまでも応急処置であり、完全に復元は難しいです。

合皮の靴がボロボロになる原因はいくつかあります。

そしてお店でも修理はできますが、どこまでできるかはお店によって違います。

なのでできるだけ合皮の靴は大切にして、長く使えるようにしてくださいね。

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