かすみ草ドライフラワー失敗しない作り方は?色付けは100均でできる?インク吸わない原因と対処法 | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

かすみ草ドライフラワー失敗しない作り方は?色付けは100均でできる?インク吸わない原因と対処法

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かすみ草はお花が小さく、水分も少ないので乾きやすく、ドライフラワーのなかでも失敗しにくい花です。

それでも失敗してしまった…という方はお花が悪くなる前に短時間で乾燥できなかったことが原因かもしれません。

ここではかすみ草のドライフラワーの作り方と失敗しないコツをご紹介します。

かすみ草ドライフラワー失敗しない作り方

かすみ草のドライフラワーを作る方法は、

  • ハンギング法
  • シリカゲル法
  • ドライインウォーター法

があります。

それぞれの作り方をご紹介しますが、失敗しないコツは、お花が悪くなる前に短時間で水分を抜くこと。

その点に注意してみましょう。

ハンギング法

お花をひもで縛り、つるす方法です。

とても手軽なので、手間をかけず簡単にドライフラワーを作ることができます。

しかし、ドライフラワーになるまでに花の状態が悪くなってしまうことがあり、できる限り早く乾燥させることが必要です。

つるす場所は風通しの良いところにし、可能であれば扇風機で風を当てたり、浴室乾燥機を使ったりしてできるだけ短時間で乾かすことが重要です。

失敗すると茶色くなりボリュームがなくなってしまいます。

またつるす際に一本ずつか使う予定分だけの小分けにすること。

束でつるしてドライフラワーになってから分けようとすると、ポロポロと崩れて見栄えが悪くなります。

シリカゲル法

乾燥剤のシリカゲルを使って乾燥させドライフラワーにする方法。

以前は乾燥剤を使用してましたが、最近はドライフラワー専用のシリカゲルも販売されているので、そちらを使うとよいでしょう。

ハンギング法に比べて、より生花に近い仕上がりや色合いを楽しめます。

シリカゲル法での作り方は以下の通り。

  1. 密閉できる容器に、ドライフラワー専用のシリカゲルを1~2㎝ほど敷き詰める。
  2. 容器に入るくらいに小分けしたかすみ草をいれる。
  3. かすみ草が見えなくなるまで、シリカゲルを入れていく。
  4. 密閉して1週間ほど冷暗所に置いておく。
  5. 容器から取り出して、ハケなどで優しくシリカゲルを落としたら完成。

容器に入れる必要があるため、高さのあるかすみ草ドライフラワーを作りたい場合は難しいかもしれません。

ハーバリウムなどに使う少量サイズを作りたい場合にはおすすめです。

しかし、シリカゲル法で作成したドライフラワーは褪色しやすいため、空気に触れる状態では長く楽しめません。

ですので、レジンやハーバリウム用として使用する目的の場合がオススメです。

ドライインウォーター法

ドライインウォーター法はその名の通り、水に入れたままドライフラワーにする方法。

かすみ草を生けた容器に少しだけ水をいれ、水を変えたり増やしたりせずに置いておくと、お花の水分が蒸発し、1~2週間ほどでドライフラワーになります。

ハンギング法のようにつるさないので、かすみ草の丸い形を残すことができます。

失敗しないコツとしては少量の水を入れること、風通しが良い、直射日光が当たらない場所に置いておくことも重要です。

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かすみ草ドライフラワーの色付けは100均アイテムでできる

かすみ草のドライフラワーに色を付ける方法はプリンター用のインクです。

インクを混ぜた水をかすみ草に吸わせることでかすみ草に色が付きます。

ですので、100均に詰め替え用のプリンター用インクが売っていれば、それで色付けすることができるんです。

全体に色が出てきたら、取り出してドライフラワー作りを始めます。

色づく時間としてはだいたい2時間程度。長くつけるとその分色が濃くなるので、自分の好みの色合いになったら取り出しましょう。

また乾燥すると少し濃くなるため、その分も考慮した色合いにしてくださいね。

ドライフラワーにする方法によっても色合いが違ってきます。

鮮やかな色合いにしたいならシリカゲル、シックな色合いにしたいならハンギング法です。

また、インクを混ぜることで作れる色にも染めることが可能。

例えば、赤と青のインクを混ぜて紫色にして、その水を吸わせることで紫色のかすみ草にすることもできます。

自分好みの色を作ってみるのも楽しそうですね。

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かすみ草がインク吸わないのはなぜ?

インクに挿しているのにかすみ草がインクを吸わず、なかなか色が染まらない…ということがあります。

その原因としては、

  • お花が元気がない、花屋に入荷して日にちが経っている
  • かすみ草が十分に水分を吸ってしまっている

といったことが考えられます。

できるだけ新鮮な入荷したてのかすみ草を購入してすぐに必要な長さに切ってインクに挿すときれいに染まります。

花屋から購入して水に浸けておくと、かすみ草が水分を吸ってしまうので、インクを吸い上げにくいです。

その場合は、インクに挿してあるのを抜いて、2~3時間は水に浸けずにそのまま置いておき、花が少し元気がないようになったら、切り口を1cmくらい気に直してインクにつけてください。

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かすみ草ドライフラワーは100均でも購入可能

かすみ草ドライフラワーを手軽に手に入れたいというなら100均でも購入可能です。

100円でクオリティーが高く種類も豊富です。

ダイソーではかすみ草の造花もありますので、使う目的によってドライフラワーにするのか増加にするのか決めるといいでしょう。

かすみ草以外の花も売っていますので、アレンジするのも楽しいですね。

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ドライフラワーを楽しめる期間

作り方によって変わりますが、お部屋に飾るなどして空気に触れている状態の場合はおおよそ半年から1年くらい楽しめます。

シリカゲル法で作成して密封された容器に入っていれば数年以上楽しむことができます。

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かすみ草のドライフラワーの意味

かすみ草の花言葉には「清らかな心」「無邪気」「感謝」といった意味があります。

またかすみ草の色によっても花言葉が変わります。

  • ピンク…「切なる願い」
  • 水色…「清い心」
  • 黄色…特になし

ドライフラワーになると花言葉が変わるのか?というと、日本では変わりはありません。

しかし、イギリスやフランスではドライフラワーは永久花・永遠という意味があります。

まとめ

かすみ草は単体でもかわいいですし、ほかの花の引き立て役にも重宝します。

どのような状態のドライフラワーにしたいのかを考えて、適切な方法でかすみ草のドライフラワーを作ってみてくださいね。

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