靴下滑り止めはグルーガンでつけられる?木工用ボンドでも代用可能?後付けアイテムはある? | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

靴下滑り止めはグルーガンでつけられる?木工用ボンドでも代用可能?後付けアイテムはある?

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お家の床がフローリングの家庭は多いと思いますが、大人でも子供でも靴下を履いているとフローリングで滑って危ない時がありますよね。

そういった場合に靴下に滑り止めがついていれば安心だと思います。

しかし、滑り止めがついている靴下って意外と売っていなかったりしますよね。グルーガンや木工用ボンドなど、滑り止めの代用が可能なものがあれば、すぐに対策もできて役立つのではないでしょうか。

また、後付けできるアイテムはあるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、靴下の滑り止めはグルーガンでも付けることができます

一般的な木工用ボンドは水性のため水に弱く洗濯するとベタベタになってしまい、滑り止めの効果も発揮しません。

後付けできる「滑り止め液」や「滑り止めシール」も販売されているので、後付けアイテムを使うのもおすすめです。

ここでは、靴下の滑り止めはグルーガンでつけられるのか、木工用ボンドで代用可能なのか解説していきます。後付けアイテムもいくつか紹介したいと思います。

靴下滑り止めはグルーガンでつけられる?

グルーガンの主な成分は、EVA・合成ゴム・ポリエステル・ポリウレタンなどです。それらの成分を熱で溶かし接着する仕組みになっています。

成分のほとんどが樹脂やプラスチックで滑りにくい素材なので、滑り止めとしても代用できます。グルーガンは100円ショップで購入できるので費用も抑えることができます。

靴下の裏に横線を引くような形で3〜4本線をつけると、簡単に滑り止めとして活用できます。

グルーガンは速乾性があり早く乾くので、付けた後もすぐに靴下を履くことができます。

乳白色なので乾いた後は少し目立つかもしれませんが、洗濯しても取れにくく、低コストで付けたい方におすすめです。

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靴下滑り止めは木工用ボンドで代用できる?

一般的な木工用ボンドは、酢酸ビニル樹脂を成分とした水性系の接着剤です。接着剤に含まれている水分が、木材や紙・布に吸収され、蒸発して固まる仕組みになっています。

固まると透明になりますが水に濡れると白に戻ってしまいます。

何より水に弱いので洗濯すると溶けてベタベタになってしまいます。木工用ボンドの成分はゴムではないので、滑り止めの効果も発揮しません。

強力タイプや耐水タイプの木工用ボンドもありますが、乾くと硬くなるので床を傷つけてしまう可能性があります。木工用ボンドは木材や紙に使ったり、屋外や水回りで使えるものが多いようです。

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靴下滑り止めを後付けできる滑り止めはある?

100円ショップにも「滑り止め液」という商品が販売されています。木工用ボンドのような液体で、乾くと透明になる滑り止めです。

靴下の裏などに滑り止め液を点を置くように塗布して乾かすだけなので、簡単に滑り止めを付けることができます。

また、ネットショップでも滑り止めシールや、100円ショップの滑り止め液のような、水性の液体ゴムを乾燥させて使う滑り止めも販売されています。

滑り止めシールは様々な大きさのシールがセットになっていて、ガラス・プラスチック・金属・木材・セラミックなどの素材に貼って使うことができます。

液体タイプの滑り止めは、靴下以外に手袋やバスマットなど繊維状の生地に使えるものと、木材や金属にも使えるものがあります。

用途によって選び分けれるのは便利ですね。

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まとめ

後付けで滑り止めを付けたい場合や、試しに使いたい場合に100円ショップで滑り止め液が購入できるのは便利ですよね。

100円ショップの滑り止め液は手芸用品売り場に陳列されていることが多いようなので、気になる方はチェックしてみてください。

液体を乾かす時間がない方や、液体タイプが使えない素材の場合は、滑り止めシールを使うのもおすすめです。どちらも靴下以外の布ものや家具にも使えるので、1つあれば役立つ場面も多そうです。

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