合皮のボロボロは補修スプレーで直せる?剥がれ補修は100均でもできる? | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

合皮のボロボロは補修スプレーで直せる?剥がれ補修は100均でもできる?

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合皮の製品を使っている人は多いですよね。

ソファや財布、ジャケットなどの合皮の製品を愛用している人も多いでしょう。

ただそんな合皮の製品ですが、気がついたらボロボロに劣化してしまいます。

気に入ってるからまだまだ長く使いたいから、補修スプレーでなんとか直したい!と思う人もいるでしょう。

補修スプレーを使うことで、少しのボロボロであれば見た目が分からないくらいの状態に直すことができますが、あくまで応急処置となります。

すでにかなりボロボロの状態なのであれば、補修スプレーでも難しいことが多いです。

プロに頼めばボロボロでも新品同様に修復してくれることもありますが、状態によっては修復が難しいこともあります。

そのため少しでもボロボロな状態になることを避けるために、補修スプレーを使うこと、そしてボロボロになる理由を知っておきましょう。

合皮がボロボロに補修スプレーは使える?

合皮製品のボロボロが少しだけなのであれば、補修スプレーなどで修復することが可能です。

ここでは合皮製品ごとにボロボロを補修する方法をご紹介します。

補修スプレーを使う

こちらの製品は合皮の靴やカバンなどに吹きかけることで、ボロボロの部分を隠せる補修スプレーです。

吹きかけるだけなので簡単に補修ができます。

また、合皮がボロボロになるのを防ぐためにあらかじめ撥水防水スプレーをかけておくと劣化を遅らせることができます。

こちらの補修スプレーをかけることで、合皮が水と合成をして加水分解するのを防ぐことができます。

そしてそれにより合皮がボロボロにならず長く使うことができます。

合皮のものでしたらなんでも使えるので、鞄や靴にあらかじめつけておくと、劣化を防ぐことができますね。

補修クリームを使う

軽いひび割れや少しボロが出ているぐらいなら、補修クリームを使うのもおすすめです。

こちらはソファや靴などあらゆる合皮の商品に使うことができます。カラーも数種類あるので、使うものの色に合わせて買うことができます。

こちらを塗ることで、合皮のひび割れなどを隠すことができます。

特に合皮の靴のボロボロ部分など小さなキズ各紙にオススメです。

直接塗るのではなく、あらかじめパテなどでヒビを埋めてから塗ることで、より綺麗な仕上がりにすることが可能です。

ただこちらもあくまでも応急処置となっています。

ですので、すでにボロボロなら買い替えを検討しましょう。

補修シートを使う

簡単なのは合皮の補修シートです。

こちらは合皮がボロボロになった場所にシールを貼ることによって、ボロボロになった箇所を目立たなくすることができます。

自分が使いやすいようにカットをすることもできるので、小さい傷から大きな傷にまで対応をすることができます。

ソファなどボロボロの面積が大きいものでもシートでカバーできます。

バッグや靴には、小さく切ってボロボロ部分に貼ることで、さらにボロボロになるのを防いでくれます。

ただ貼った箇所は、あきらかにシートを張ったことがわかるので、靴には不向きでしょう。

ただこちらもあくまでも応急処置です。

またシールという特性上、剥がれてしまうこともありますので、簡単な傷かくしとして使うようにしましょう。

合皮ソファですと、シートを貼った部分がわかりますので、見た目は少々悪くなります。

そのため、新しいソファの購入を検討しておきましょう。

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合皮がボロボロになる原因

合皮ですが使っているうちにボロボロになってしますよね。

筆者も合皮のカードケースを使っていますが、10年近く使っているためもうボロボロです。

革製品は使っているうちに味が出てきますが、合皮の場合はどうしてもボロボロになりやすくちょっと考えてしまいますよね。

その原因としては加水分解による経年劣化です。合皮とは見た目が本革に似せた生地のことを指します。

生地に合成樹脂を塗ることで革製品風にしていますが、素材としては革は一切使われていません。

合皮の種類としてはポリ塩化ビニルやポリウレタンといった種類があります。

これらの合皮は大量生産が可能であるため、多くの製品に使われています。

ただ合皮の場合弱点があり、それは上記の通り本革に比べてボロボロになりやすいということです。

合皮の場合、表面が水分と合成をして劣化する加水分解が起こりやすいです。

合皮に水分が吸収されることによって、表面が硬くなったり、ボロボロと剥がれてしまうようになります。

合皮の寿命は一般的に5年から7年ほどと言われています。使い方や使用頻度によってはもっと寿命は短くなることはあります。

ボロボロになるのはしょうがありませんが、製品として使えなくなる前に、買い替えも検討するようにしてくださいね。

またこれを機に長く使えるレザー製品を購入するのもいいかもしれません。

本革の寿命は10年以上と長く、定期的にお手入れをすればかなり長く使うことができます。

しかし本革製品はそれなりのお値段はするので、レザー専門店で購入したほうが安心かもしれませんね。

本格派レザーブランド「NAGATANI」ではレディースバッグを中心に取り扱っており、デザインもかわいいですよ。

男性には革バッグで有名な「土屋カバン」がおすすめ。スタイリッシュですが長く使えるデザインなので、本革の変化を楽しみつつ、長く利用することができます。

本革のお手入れにはクリームを使って磨くこと。定期的にお手入れすることでより長く愛用することができますよ。

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合皮のボロボロを剥がした後は?

合皮がボロボロになったのを剝がした後は、布があらわれます。

その布に補修スプレーなどで色を塗って合皮らしくすることもできます。

どこの合皮なのかによって違ってきますが、例えば洋服の一部分の合皮なのであれば、剥がしてそのままにするか、補修スプレーなどで色を塗って隠すことが多いです。

合皮バッグのフチが一部ボロボロなのであれば、ボロボロの部分を剥がしてその上に合補修皮シートを貼っておくということもできます。

しかしそれはあくまでも応急処置なので、いずれはボロボロになってしまいます。

修復が難しいくらいボロボロになってしまったら、買い替えを検討しましょう。

特にかばんは見た目がボロボロだと、周囲の目が気になるので、早めに買い替えたほうがよさそうですね。

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合皮のボロボロを防ぐには?

乾燥剤を使う

合皮は加水分解がしやすいということで湿気にも弱くなっています。

特に梅雨シーズンは湿気も多く、合皮が傷みやすいシーズンです。

なのでできるだけ乾燥剤などを使って湿気を抑えるようにしましょう。

合皮の衣類をクローゼットにしまう際には乾燥剤やコンパクトな除湿器を入れることで、湿気をある程度防ぐことができます。

濡れた手で触らないようしたり、触ったとしてもすぐに拭き取るようにするだけ合皮の持ちも良くなりますよ。

直射日光を避ける

水分以外にも実は紫外線にも弱くなっています。

紫外線に当たり続けることによって合皮の生地が劣化して、ボロボロになりやすくなります。

なので普段合皮のものをしまう場合にも直射日光が当たらない場所にしまうようにして、直射日光はできるだけ避けるようにしましょう。

このように合皮がボロボロになった場合の対策はいくつかあるので、試してみるようにしてくださいね。

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合皮の剥がれ補修に100均は?

100均には「合皮シート」が発売されているので、補修したい合皮の色にあうシートを購入しましょう。

しかし、裏はシールになっていないので、合皮シートを貼る接着剤が必要です。

またその接着剤もいくつか種類があるので、必ずどんな生地に使える接着剤なのか確認しましょう。

100均では「生地・皮用手芸接着剤」が販売されているので、そちらを購入するようにしましょう。

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まとめ

合皮ですがボロボロになる理由としては加水分解があります。

合皮が水と合成することによって化学反応が起きてしまい、ボロボロになってしまいます。

そんな合皮がボロボロにならないようにするためにはいくつか対策があります。

どれも簡単にできるのでぜひ試してみてください。

ただこちらはあくまでも応急処置程度ですので、完璧に防ぐのはやはり難しいです。

ぜひ合皮は大切に使うようにして、長く綺麗に持たせるようにしてくださいね。

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