爪割れはほおっておくとさらに割れたり、服に引っかかったりとやっかいです。
爪割れしたら、なるべく早めに手軽に補修したいですね。
ドラックストアで売っている爪割れ補修グッズのおすすめは以下です。
- BN 爪の補修剤
- ORLYのネイルレスキュー
- ネイルネイル スプリットリペア N
この中でもBN爪の補修剤がおすすめです。
シルクシートもついていて、そのシートを爪が割れている部分に貼り、補修剤を塗ればOK。
シートがしっかりと割れた部分を覆ってくれるので、割れた爪での引っ掛かりやさらに割れてしまうのを防いでくれます。
店舗によっては取り扱いがないものもあるかもしれません。
また、よく爪が割れやすい人は、爪の栄養が足りていないかもしれません。
爪にしっかりと栄養を与えることで、爪割れの頻度が低くなれば、爪割れの補修回数も必然的に減ります。
ですので、「そういえば爪が割れやすいな〜」と感じる人は、普段から爪に栄養を与えることも考えてみたほうがいいかもしれません。
それぞれの爪割れ補修コートの特徴について解説します。
\シルクシートでしっかり補修!/
ドラックストアで爪割れ補修はどこに売ってる?
ドラッグストアのネイル用品売り場に補修コート類が売られています。
普段から爪割れすることが多い、という方は日ごろから爪に栄養を与える爪の美容液をつける、爪の補強コートをつけておくといったことをしておいたほうがいいかもしれません。
また、栄養不足が原因のこともあります。縦線や爪が薄いといった場合も栄養不足が疑われます。
たんぱく質やビタミンA、ビオチン、亜鉛、シリカ、鉄といった栄養素を積極的にとるようにしましょう。
でも毎日忙しくて栄養バランスを考えた食事なんてムリ!という人も多いでしょう。
その場合はサプリメントに頼ってみるのもいいかもしれません。
ドラッグストアに売ってる爪割れ補修のおすすめは?
「BN 爪の補修剤」は、爪の割れ目を保護するシルクシールがついているのが特徴です。
割れ目をしっかりシートで覆い、補修剤を塗ることで、割れた部分が服に引っかかったりすることを防いでくれます。
また補修剤を塗っても透明になるのであまり目立たないのもいいですね。
ORLY 爪割れレスキューは、ネイルグルー、ネイルパウダー、爪やすりのセットになっていて、爪の補修ができます。
亀裂部分に塗るだけなので手軽ですが、何度か塗って厚くしたほうがより補修効果があります。
またよく爪割れをするという方は、爪を補強しておくアイテムを用意しておくといいかもしれません。
ただしこちらは爪割れの「補強」であって「補修」はできません。
普段から塗っておくことで、爪割れを防ぐためのものです。
爪割れ補修は100均のでも使える?
爪割れ補修をするアイテムは、100均でも購入することが出来ますよ!
まず100均で爪割れ補修のアイテムを購入するなら、ネイルコーナーに置いてあるネイルグルーを選びましょう。
有名なチェーン店の100均なら、ネイルグルーを売っているので、それを使って爪割れの補修をしてくださいね!
ちなみに100均には、チューブタイプのネイルグルーと、ボトルタイプのネイルグルーの2種類があります。
チューブタイプは液が垂れにくく使いやすいのですが、粘度が高いため、1度開封してしまうと、固まってなかなか開けづらくなる、というデメリットがあるんですよね…。
一方ボトルタイプのネイルグルーは、粘度が低くサラサラしているため塗りやすいですが、乾きやすいため、しっかりとボトルのフタを閉めておく必要が出てきます。
どちらも一長一短はあるけれど、自分に合った、使いやすいネイルグルーをチョイスして購入しましょう!
爪割れ補修にテープも有効
アロンアルファもないし、100均で買うこともできないという場合は、テープでも補修できます。
このとき、セロハンテープや医療用のテープを使用します。
補修の仕方は簡単。
- テープを爪の補強部分に合わせてカット
- 割れた部分にテープを貼り、しっかりと押さえる
- 爪からはみ出たテープをはさみで切る
水にぬれると剥げやすいため、テープでの補修も応急処置として行い、あとできちんとネイルグルーなどを使って補修してくださいね。
爪割れ補修にアロンアルファ使える?
爪割れしてしまったら、補修をアロンアルファでしても大丈夫ですよ!
ただし、アロンアルファは応急処置として使うようにしましょう。
アロンアルファは接着剤なので、正しく使うことが重要。
ではアロンアルファで爪割れを補修する際の正しい使い方を解説しますね。
1.アロンアルファをつまようじに少しだけ出す
まずはアロンアルファをほんの少しだけ、つまようじの先に出してください。
直接、爪割れ部分にアロンアルファを塗ってしまうと、量が多く出過ぎたりして、キレイに塗れなくなるのでご注意を!
まずは少量ずつ、使っていくのが大事なんですね。
2.つまようじに出したアロンアルファを爪割れした部分だけに塗っていく
つまようじにアロンアルファを少量だしたら、爪割れして亀裂が入っている部分にだけ、アロンアルファをゆっくり丁寧に塗っていきましょう。
ひび割れた部分をつまようじでなぞるようにして塗ると、上手くアロンアルファで補修が出来ますよ。
3.しっかり乾かしていく
爪割れ部分にアロンアルファを少しずつ塗れたら、しっかりアロンアルファを乾かしていってください。
この時に手を振って乾かそうとすると、せっかく塗ったアロンアルファも吹き飛ばされたり、垂れてしまうことがあるので、手は振らないでおきましょうね。
4.乾いた後にまだ爪割れがあるようなら重ね塗りをする
しっかりとアロンアルファが乾いたら、指先でそっと、爪割れした部分を触ってみてください。
触った時に、まだ爪割れして亀裂が入っている部分があるなら、新しいつまようじにアロンアルファを出し、重ね塗りをしていくと良いですよ!
そうすれば、アロンアルファでも、ネイル専用の補修剤と同じように、爪割れをしっかりカバーすることが出来るんです。
アロンアルファって爪の補修にも使えたんですね!
でもアロンアルファはあくまでもネイル専用の接着剤や補修剤ではないため、肌に付着した時は、すぐに拭き取ったり洗い流すように注意しましょう。
基本的には爪割れはネイル専用アイテムでケアすると良いですよ。
爪割れ補修にティッシュを代用
爪が割れた部分にティッシュを置いて、ベースコートなどで固める処置です。
ベースコートやトップコートが必要になるので、手元に道具がそろうのであればやってみましょう。
用意する道具は、
- ティッシュ
- ベースコート
- トップコート
- ジェルネイルライト
- ジェルネイル用の筆
- ピンセット
- ハサミ
ティッシュでの爪割れ補修の仕方は、
- ティッシュを爪割れサイズにカット
- ベースコートを補修したい爪全体にぬる
- 硬化する前にティッシュを爪割れ部分に貼り付ける
- ピンセットでティッシュをトントンとしてティッシュにベースコートをなじませる
- ライトで硬化
- トップコートを塗る
- ライトで硬化
このような流れで行います。
まとめ
爪割れ補修は100均で購入できるネイルグルーを使うか、ドラッグストアで売っているネイル用補修剤を使ってカバーするのがベスト!
ただしどちらも手に入らなかったときは、応急処置として、アロンアルファをつまようじで塗って、補修をしていきましょう。
ちなみに塗りやすさは、断然にドラッグストアで買える補修剤なので、爪割れしやすい場合は、ドラッグストアで補修剤を買って、家に常備しておくと良いですよ!