ブラーバとルンバはどっちがいい?メリットやデメリット、価格についても調査 | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

ブラーバとルンバはどっちがいい?メリットやデメリット、価格についても調査

スポンサーリンク

今やロボット掃除機は家庭に欠かせない物ですよね。

自分で部屋を掃除してくれるロボット掃除機は、家事の手間を減らし、私たちにより良い生活をもたらしてくれます。

そんなロボット掃除機ですが、有名なものでブラーバとルンバがありますよね。

同じロボット掃除機ですが、ふたつの大きな違いはブラーバは拭き掃除ができるところです。

そのためフローリングの部屋が多い、フローリングをピカピカにしておきたいという場合は、ブラーバのほうがおすすめです。

またそれぞれのメリットやデメリットを解説していきます。

ブラーバのメリットデメリットは?

ブラーバもルンバもロボット掃除機のパイオニアであるアイロボット社製のものとなっています。

どちらも広く普及していますが、最初にブラーバについて詳しく解説をしていきます。

ブラーバですがロボット掃除機ではあるのですが、ルンバとは用途が違っています。

ブラーバの場合には拭き掃除に特化したモデルとなっています。

なので水拭きから液体をこぼした際の汚れまで扱うことができるほか、よりこびりついた汚れも落とすことができます。

そんなブラーバのメリットとしては以下の通りです。

拭き掃除を行ってくれる

やはりブラーバですが拭き掃除に特化したロボットということで拭き掃除をしてくれるのは大きなメリットです。

掃除機は毎日かけていても毎日拭き掃除まではしているという人は少ないですよね。

拭き掃除まで自動でやればより床は綺麗にすることができるし、そんな面倒な掃除をやってくれるブラーバは家庭の強い味方ですね。

音が小さい

ロボット掃除機ですが音のうるささが気になるという人も多いです。

しかしブラーバですが音が小さく、寝ている間でも綺麗に拭き掃除をしてくれます。

価格が安い

ロボット掃除機って結構高いイメージがしますよね。

しかしブラーバの場合、価格としては2万円から3万円ほどで収まっています。

なので他のロボット掃除機に比べると導入がしやすいですね。

続いてデメリットも紹介していきます。

フローリングのみに使える

ブラーバですが拭き掃除はフローリングのみに限られます。

カーペットなどに液体をこぼした場合などにはどうしようもありません。

また畳などの拭き掃除もすることができません。

セッティングをしなくてはならない

ロボット掃除機とは言ってもブラーバの場合、拭き掃除のセッティングは自分でする必要がありあります。

水の補給であったり、専用のシートをつけるなどは全て手動ですのでめんどくささはあります。

ランニングコストはかかる

ブラーバですが、専用の水吹きシートを使う必要があります。

こちらはある程度使ったら交換をする必要があり、お値段は600円ほどです。

なので本体は安くても、このようなランニングコストはロボット掃除機の中でもかかってしまいます。

このようにブラーバにはメリットデメリットがあるのでしっかり理解しておきましょう。

スポンサーリンク

ルンバのメリットデメリットは?

続いてロボット掃除機の代表格であるルンバのメリットデメリットについても紹介していきます。

まずはメリットからです。

綺麗にゴミを吸ってくれる

ルンバはブラーバと違ってゴミを吸うことに特化したものとなっています。

なので部屋の隙間や手の届かないところにも入り込んで、綺麗に掃除をしてくれます。

AIによる認識能力の高さ

ルンバですがAIによって部屋を認識して、障害物を避けながら掃除をしてくれます。

なので勝手に掃除をして戻ってくれるので、外出から帰ったら掃除が終わっているという生活を手に入れることができます。

生活リズムに合わせてくれる

ルンバですがAIによって生活リズムも学習してくれます。

なので外出中に邪魔にならないようにそっと掃除をしてくれます。

ただデメリットもいくつかあります。

音がうるさい

ルンバですが音はそれなりにするのでうるさいと感じてしまうこともあります。

なので家でくつろいでいるときに動いていると邪魔に感じてしまうことがあります。

迷子になることがある

認識能力が高いとは言ってもそれでもルンバは迷子になってしまうことがあります。

その場合にはホームまで戻してあげる必要があります。

ただ逆にそんな迷子になっているルンバに愛着を持つという人も中にはいます。

完璧に掃除はできない

ルンバですがある程度の掃除は可能ですが、完璧に掃除となるとやはり難しいです。

なので全てをルンバを任せるのではなく、ある程度は自分でも掃除をすることは大切です。

・価格が高い

ルンバですがレギュラータイプのものでも4万円から6万円しますし、ハイクラスなものになると10万円を超えるものもあります。

なので気軽に導入するにはちょっと勇気が要りますよね。

このようにルンバとブラーバですが、それぞれメリットとデメリットがあります。

そして二つは用途が違うので、どちらがいいなどということはありません。

スポンサーリンク

まとめ

ブラーバですが拭き掃除に特化したお掃除ロボットです。

ブラーバにはメリットデメリットがあり、それらを理解するようにしましょう。

一方ルンバの方がゴミの吸い込みに特化したお掃除ロボットであり、こちらもメリットデメリットはあります。

二つの用途が違うのでどっちがいいということはありません。

ぜひ用途や性能などをチェックした上で、必要なものを検討するようにしてくださいね。

生活
五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました