プラダンの接着はグルーガンでできる?両面テープや木材とくっつける方法も | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

プラダンの接着はグルーガンでできる?両面テープや木材とくっつける方法も

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最近、DIYにおける色々なシーンで活躍の場を多く見せているプラスチックダンボール『プラダン

身の回りの、手近にある道具で、容易に加工できるのは手軽!

DIYの際の魅力の一つはこの「手軽さ」ですよね。

そんな時、グルーガン(ホットボンド)を使えれば「便利」と考えた人も多いのではないでしょうか?

素材同士を貼り合わせたい時グルーガンは使える?これについて一つ一つ解説していきたいと思います。

ちなみにダイソーなどの100均にもグルーガンは売っています

プラダンはグルーガンで接着できる?

 結論から言います。プラダンはグルーガンではくっつきません…残念ながら。

いくつか理由が挙げられますが、そもそも素材同士が水と油の様な関係なんです。(ちょっと大袈裟ですが)

グルーガンを使ってプラダンに接着剤を塗布した場合、接着剤が固まっていく過程で時間経過とともに剥がれてしまいます。

グルーガンを使用すると、プラダンが熱で変形してしまう事があります。

場合によっては、熱で溶けてしまう事もあり、ヤケドの恐れなどがあり、少し危ないので注意が必要です。もし、グルーガン使用したい場合は、対応する温度の確認をしておいたほうが良いでしょう。

そして、接着には不向きです。

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プラダン接着はテープでもできる?

粘着テープや両面テープで接着したい場合、少し「強力な物」(製品)を用意すると良いでしょう。プラダンは、その素材の特性上テープ選びにも注意が必要な場合があります。

どの様な(どれくらいの強度)接着をしたいかかで使用する材料も変わってきます。

専門的な解説をするとかなり長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきます。(;^_^A)

例を挙げるとすると、プラダン自身の素材の問題もありますが、他にも表面の凹凸が少ない

(ツルツルしている)関係などから粘着テープも剝がれやすい素材となっています。

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プラダンと木材の接着はどうやる?

木材にかかわらず別々の素材同士を組み合わせての接着方法は少し難しいと言えるでしょう。そして、これは、どの分野でも言える事なのです。(もちろん強度にもよります。)

そして、こういった場合は、専用の接着剤を用意するのが一番の近道です。

他にも、ネジやクギ、ホッチキスなどを使って固定するのも有効な手段と言えるでしょう。貼り合わせる相手が木材なら、ホッチキスの芯でも止める事は出来ると思います。

そして、こういった時、素材同士の間に隙間が出来てしまいがちですが、どうしても気になる場合はシリコンなどで穴埋め(コーキング)をしてあげると綺麗に収める事が出来ると思います。

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加工したプラダンの接着は何が最適?

基本的には「プラスチック用」の接着剤で、くっつきます。ホームセンターなどで販売されています。種類も豊富ですが、用途によって値段にも差があります。

不安な場合は、お店の人に相談して、その作業に合ったものを選ぶと良いでしょう。

値段も、それほど高くは無いものが多いので、購入し易い素材だと言えます。

少し難易度は上がりますが、プラダンを溶接するという方法もあります。

プラダンは、素材の特性上、融点が低いので、割と身近にある道具で溶接することが出来ます。この方法でしたら、お互い(素材)の接合面同士を溶かしてくっつける方法ですので、一度くっついてしまうと場合によっては接着剤よりも強力に接合できます。(只、変形などのリスクもあるので、技術と注意が必要です。)

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まとめ

これまでの解説でプラダンをくっつける行為は難しい。と思い始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?安心してください。そんなことはありません。誰にでも出来ます。用途に合った材料さえ揃える事が出来たら、プラダンもかなり強力に接着(接合)する事ができます。

そしてプラダンは加工し易い。というのが特徴ですので、例えば、可能であれば接合面に切り込みを入れて組み合わせたり差し込んだりする事で、さらに強度を増すなんて事も出来ると思います。切る・組み合わせる・張り合わせる。

別の素材同士の接合(木材や金属など)アイデア次第で、その有効性を無限に広げる材料の一つ「プラダン」あなたならプラダンを使って何を作りたいですか?

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