ホットクックは後悔する?メリットやデメリット、まずいというのはほんと? | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

ホットクックは後悔する?メリットやデメリット、まずいというのはほんと?

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今注目の家電なのがホットクックですよね。

ほったらかしで調理ができるということで、欲しいと思っている人も多いでしょう。

しかし、そんなホットクックですが買ったら後悔をするという意見も。

また、まずいというのは本当なのでしょうか?

ここではそんなホットクックについて解説をしていきます。

ホットクックは後悔する?

時短でおいしい料理が作れるともって買ったホットクックですが、イメージしていたのと違う…となって後悔する人が多いようです。

そのなかもで公開ポイントは

  • サイズを間違えた
  • 意外と時間がかかる
  • 味がまずい、おいしくない

といったことがあります。

サイズを間違えた

ホットクックには1.0L、1.6Lと2.4Lのサイズがありますが、家族構成など作る量によってはサイズが足りなかったりします。

またサイズごとにホットクックの大きさも違いますから、収納場所に困るということもあります。

ホットクックのサイズを決めるには、どれくらいの量を作るのかと収納場所はあるのかということを検討しましょう。

ちなみにそれぞれのサイズの目安としては、

  • 1.0L…1~2人分
  • 1.6L…2~4人分
  • 2.4L…2~6人分

となっています。

意外と時短にならない

ホットクックは圧力鍋ではないので、コンロ調理と同じくらいの時間がかかります。

ですので、電気圧力鍋のように20分くらいで一品できるというようなことはできません。

しかし、一度セットすれば出来上がりまでほおっておけるので、その間に他の家事をできるというメリットがあります。

調理時間を考えて家事のスケジュールを立てれば実質、家事の時短になるかもしれません。

ただし、そのようなことが苦手、スタートボタンを押したら20分後にできてほしいという場合は圧力鍋のほうがいいでしょう。

味がまずい美味しくない

ボタン一つでおいしい料理ができるかと思いきや、あまりおいしくないものもあるようです。

それは炒め料理。

ホットクックはフタをして調理するため、水分が飛びません。そのため野菜炒めなど水分がでる料理は苦手な様子。

水分を失くしたい場合は、煮詰めるコースを追加すれば水分がなくなります。

しかしそれではさらに時間がかかってしまいます。

炒め料理系はフライパンで調理したほうがいいかもしれません。

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ホットクックのメリットデメリットは何?

ホットクックはSHARPから販売されている自動調家電です。

食材を入れておくだけで、あとは加熱からかき混ぜ、保温も行ってくれるので、手間要らずで料理をすることができます。

何かと忙しい家事の中でホットクックがあれば便利そうですよね。

そんなホットクックですが、購入の前にメリットデメリットを知っておきたいです。

まずはメリットを紹介していきます。

とにかく手軽

ホットクックですがやはりとにかく手軽というのは一番でしょう。

自動調理器の中でも火加減や加熱、かき混ぜなどを全て行ってくれるものは少ないです。

一度スイッチを押したらあとは完全にほったらかしで良いので、

その間は自分の好きなことができてしまいます。

忙しくて家事をする時間がないという人にはまさにうってつけですね。

予約ができる

ホットクックにはタイマーもついているので予約調理が可能となっています。

なので朝のうちに材料を仕込んでおき、タイマーで設定をしておけば晩御飯も自動で作られています。

帰宅してすぐに出来立てのご飯が食べられるのは嬉しいですね。

スマホに連動している

ホットクックではネットワーク対応をしているものがあります。

これによって専用アプリから遠隔操作をすることができたり、予約時間の変更もすることができます。

レシピのメモを残すことも可能ですし使い勝手も良いです。

急な予定に対応ができるのも嬉しいですね。

食洗機が使える

今や生活家電の中でも欠かせないのが食洗機ですね。

自動で食器を洗ってくれる食洗機を愛用しているご家庭も多いでしょう。

そんな食洗機にホットクックを使うことができます。

ホットクックにはいくつかのパーツに分かれているのですが、それらを全て食洗機に入れることができます。

なので手軽に隅々まで綺麗に使うことができますね。

このようにホットクックにはさまざまなメリットがあります。

続いてホットクックのデメリットも紹介してきます。

付属のレシピがまずい

致命的なデメリットとして挙げられるのが、ホットクック付属のレシピがまずいということです。

ホットクックにはレシピが100種類以上登録されています。

なので全てのレシピがまずいということはないと思いますが、中にはまずいと言われるレシピも存在します。

せっかくのホットクックなのに、できた料理がまずかったらちょっとショックですね。

ただこれらも味付けを自分でアレンジすることで対応は可能です。

時間がかかる

ホットクックですがほったらかしで調理ができる反面、時間がかかります。

例えば茹で卵が20分近くかかり、普通の調理と比べてもこれは長いですね。

ただその分、そばで調理をする必要はなく、予約調理も可能です。

なのでうまく時間を逆算してホットクックを活用するようにしましょう。

全てが予約できるわけではない

ホットクックですが予約調理ができるメニューは限られています。

またそれもホットクックの調理メニューから設定するしかないので、全ての料理が予約可能というわけではありません。

洗うのが手間

ホットクックですが上記のように全て食洗機で洗うことができます。

ただそれでも構成パーツが5点以上あり、それぞれを洗うのがめんどくさいという声も。

食洗機があるならまだしも、全部手作業で洗うとなると確かにめんどくさいかもしれませんね。

このようにホットクックにはメリットデメリットがあります。

これらを理解した上で、検討するようにしてくださいね。

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ホットクックを手軽に試すにはどうすればいい?

ホットクックですが気になってはいるけど、メリットデメリットを見ると悩んでしまいますよね。

またホットクックはお値段としては5万円から7万円ほどします。

なのでとりあえず買って試してみるのもきついです。

その場合、どうしたらいいのでしょうか?

おすすめとしては、レンタルサービスを利用することです。

今は買わなくてもさまざまなサービスを利用することができます。

その中でも注目なのが家電のレンタルサービスです。

家電レンタルサービスの中にもホットクックは含まれており、これでしたら月数千円でとりあえず使ってみることが可能です。

それでもし使い勝手が悪かったら解約をすればいいですし、便利でしたら自分用のものもを買えば良いですね。

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まとめ

ホットクックはSHARPから販売されている自動調理器です。

ホットクックはほったらかしや予約で調理ができるメリットがある一方、料理がまずいや時間がかかるなどのデメリットもあります。

なのでホットクックを買う前にはまず、これらのメリットデメリットを理解するようにしましょう。

そしていきなり買うのに悩んでいる方は、レンタルサービスを利用するのもおすすめです。

ぜひホットクックを試した上で、判断するようにしてくださいね。

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