色紙の保存方法で100均アイテムやラップは使える?色あせ防止には?ケースやファイルを使う方法も! | 五反田朝日マンションや高級タワーマンション探し中の転勤族ブログ

色紙の保存方法で100均アイテムやラップは使える?色あせ防止には?ケースやファイルを使う方法も!

スポンサーリンク

卒業や就職、なにかのイベントでもらった色紙やスポーツ選手や有名人のサイン色紙はいつまでも取っておきたいものです。

しかし、そのままにしていると色褪せたり、黄ばんだりしてしまいどうしても汚れていってしまいます。

またできれば手軽な保存方法にしたいので、身近なものや100均アイテムが使えるなら使いたいですよね。

100均のアイテムを利用して、

  • ラップで包む
  • ファイルで保護する
  • 色紙ケースに入れる

といった方法があります。

これらの方法によってチリやほこりから色紙を防ぐことができますが、紫外線からは防ぐことができません。

一番いい方法は、冷暗所に保管しておくことがいいのですが、やっぱり飾りたい!という人は、紫外線から守れる、UVカットの色紙額縁を使うことをおすすめします。

\今だけポイント最大10倍!/
楽天市場

ここでは色紙の保存方法について解説をしていきます!

色紙の保存方法

色紙は裸のまま置いておくとすぐに汚れてしまいます。

黄ばんだり、シミがついたりと、せっかくの大切な色紙が汚れるのは嫌ですよね。

色紙が汚れていってしまう原因は

  • チリやほこり
  • 湿気

があります。

色紙の保存方法で手軽な方法は、ラップを使って色紙を包む方法です

色紙の保存方法ではどこでも売っているラップを使うと楽です。

ラップの種類はなんでも良いので100均やスーパーで売っているラップを用意しましょう。

そのラップで色紙を全体を保護すれば、汚れからは色紙を守ることが可能です。

綺麗にしわのないように色紙をラップで包めば、違和感もなく飾ることが可能ですよ。

ただラップの場合には弱点があり、紫外線には弱いです。

色紙が紫外線に当たりやすい場所に置いてある場合、色紙がどんどん黄ばんでいく可能性はあります。

大切な本なども黄ばんでしまって悲しいという経験をしたことがある人もいるでしょう。

ですので色紙はラップに包んだ上で直射日光に当たりにくい場所に置いておくと良いでしょう。

しかし、それだと今度は色紙を飾ることができないですよね。

続いて色紙を守った上でしっかり飾れる方法も紹介していきます。

スポンサーリンク

色紙の保存方法100均アイテム

100均で売っているアイテムで色紙を保存できるのは、

  • ファイル
  • 色紙ケース

などです。

ファイル

100均の文具コーナーに置いてあるファイルに色紙を入れる保存方法です。

通常はプリント用紙や重要な紙を入れておくファイルですが、色紙が収まるサイズのファイルにいれて保存しておけば紫外線も当たらずきれいに保存しておくことができます。

色紙用のファイルを売っている100均もあるので探して見るといいでしょう。

しかし、いつも見れるように飾っておくことはできませんので、常に目に入るところに置きたいという場合は不向きです。

色紙ケース

色紙を入れておく用のケースを売っている100均もあります。

色紙にジャストサイズですし、画鋲でとめたりフックにかけたりできるように上部に丸い穴がついています。

ホコリもつかずに飾っておくことができます。

しかし紫外線には弱いので、あまり日が当たらない場所に飾っておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

色紙を守りながら飾る方法

ラップだと色紙を汚れからは守ることができます。

ただ光に当たり続けて焼けてしまったり黄ばんでしまうことはあります。

どうせなら色紙は綺麗なまま残してあげたいですよね。

そんな場合には、以下のような方法がおすすめになります。

UVカット色紙用額縁

\今だけポイント最大10倍!/
楽天市場

色紙用の額縁はいくつかありますが、その中でもおすすめできるのがUVカット仕様になっているものです。

この場合、額縁で飾っておいても紫外線をカットすることができるので、色紙の紫外線による変色を避けることができます。

これらは美術館などでも使用されており、安心感がありますよね。

また色紙用額縁ということでフレームも高級感があるものが多いです。

色紙を入れればそのままインテリアとして使うことも可能です。

どうせ飾るならオシャレに飾りたいですし、色紙を保護するという点でもUVカット色紙用額縁はおすすめですよ。

UVカットアクリルスタンド

色紙の置き場所ですが、額縁もいいですが、アクリルスタンドもおすすめです。

色紙用のアクリルスタンドもありますので、こちらを利用すればよりスタイリッシュに色紙を飾ることができますよ。

そしてアクリルスタンドでもUVカット仕様のものは出ています。

なのでこちらも同様に紫外線による変色を避けることが可能です。

色紙ももちろんですし、写真なども飾ることができるアクリルスタンド。

文字入れやデザインなどもアレンジが可能となっているので、ぜひこちらも検討してみてくださいね。

コピーを作る

色紙ですが、本物は大変貴重ですよね。

ですが下手に飾って傷つけたり変色をしたりすることを考えたら、コピーを作って飾った方が確実かもしれません。

色紙のコピーを作る方法は簡単です。

色紙をコンビニなどでカラーコピーを取ったら、そちらを綺麗に切り取ります。

あとは好きなフレームや額縁にコピーを飾っておけばOKです。

飾るのはコピーですので、紫外線による変色なども気にする必要はありませんね。

そして肝心の本物の色紙の方を大事に保管をしておきましょう。

色紙を保管する際には光には当てず、湿気が少ない場所に保管をしておくのが確実です。

クリアカバーやファイルに入れておいて、引き出しの奥の方にしまっておくのもありです。

100均では色紙のホルダーなどもあるのでそちらに入れておくのも良いでしょう。

色紙は大切に保管をしておくと何年後かには大きな価値となることもあります。

もちろん価値が出るから綺麗に保存をするというわけではありませんが、取っておくなら価値は落ちないようにしたいですよね。

コピーを作った方が飾り方も気にする必要がありませんし、本物の色紙も綺麗に保管をすることができます。

なので本物を飾ることだけを考えずに、コピーを作ってみるのも検討してみてくださいね。

このように色紙を守りながら飾る方法はいくつかあります。

ラップ以上にしっかりと色紙を守れるほか、よりオシャレに色紙を飾ることが可能となっています。

ぜひ色紙を守りながらも綺麗に飾るようにしてくださいね。

スポンサーリンク

まとめ

色紙は大切に保管をしたいですよね。

その場合にラップを使うのが手軽で簡単です。

どこでも売っているラップで色紙を包めば、汚れからラップを守ることができます。

しかし、その場合紫外線には弱く、場合によっては色紙が焼けたり黄ばんだりしてしまうことがあります。

ですのでもっと色紙を大切に綺麗に保管をしたい場合には、UVカットの額縁やアクリルスタンド、そしてコピーを作るなどの方法があります。

ぜひ自分に合った方法を活用して、色紙を綺麗に保管するようにしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました