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ヨーグルトメーカーはヨーグルトを気軽に家で作られるだけでなく、納豆や「飲む点滴」といわれる甘酒など様々なものを作ることが可能です。

そんなヨーグルトメーカーを買って使っているという人も多いでしょう。

しかし、ヨーグルトメーカーを使っていても必ず簡単にできるというわけではありません。

時には失敗してしまって固まらないこともあるでしょう。そんなとき失敗した牛乳をそのまま捨てるのはもったいないですよね。

ヨーグルトにならずに失敗してしまった牛乳は、腐敗してなければ、

  • 調味料に使う
  • アイスに使う
  • フローリングのワックスに使う
  • 植物のお手入れに使う

などの用途があります。

ですが、固まらなかったと言って再度発酵を試みるのはやめたほうがいいでしょう。

もし何度もやってもヨーグルトメーカーで失敗してしまうなら、ヨーグルトメーカーを使わなくてもっヨーグルトが作れる「ケフィアはじめてセット」がおすすめです。

ヨーグルトの菌を入れた牛乳を温めるだけで簡単に作れます。

ここではヨーグルトメーカーで失敗した牛乳の再利用方法や固まらない原因について解説していきます。

ヨーグルトメーカーで失敗した牛乳の再利用方法

ヨーグルトメーカーで失敗した牛乳ですが、腐敗がしていなければ以下のことに使うことができます。

調味料に使う

カレーやシチューなどの調味料に失敗した牛乳は使うことができます。

完全に傷んでいる場合でしたら危険ですが、腐敗臭がしなくてヨーグルトメーカーに失敗したぐらいでしたら気にせず使うことができますよ。

アイスに使う

失敗した牛乳ですがアイスにすることもできます。

砂糖を加えて混ぜて冷凍をすればミルクシャーベットにすることもできます。

またアイスクリームメーカーを使えば、濃厚な牛乳アイスにすることも可能です。

フローリングのワックス代わりに使う

失敗した牛乳ですが、油分を利用してフローリングのワックス代わりにすることも可能です。

雑巾に牛乳をつけてフローリングを拭き、最後に乾拭きでしっかりと拭けば、匂いも気にならずにツルツルのフローリングになりますよ。

植物のお手入れに使う

失敗した牛乳をティッシュにつけて、植物の葉につけてあげるようにしましょう。

それにより牛乳の油分により植物の葉にツヤが出て見栄えが良くなります。

これらをぜひ試してみて牛乳を無駄なく使うようにしてくださいね。

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ヨーグルトメーカーで失敗!固まらないのはこれが理由!

ヨーグルトメーカーですが往々にして失敗をしてしまうことがあります。

せっかく楽しみにヨーグルトメーカーを使ったのに、牛乳が固まらないとショックですよね。

そんなヨーグルトメーカーで失敗をしてしまう場合、理由としては以下のことが考えられます。

消毒が不十分

ヨーグルトメーカーですが消毒が不十分だと牛乳が固まらないことがあります。

特に容器を移し替えて使うタイプの場合、しっかり容器を消毒しないといけません。

ヨーグルトメーカーの場合、牛乳に乳酸菌を入れて発酵をさせます。

この際に余計な菌があると発酵が進まなくなり、牛乳が固まりません。

なのでヨーグルトメーカーを使う際には、容器をしっかり煮沸消毒をしてから使うようにしましょう。

作業に手間取っている

ヨーグルトメーカーですが、サクサクと作業を進める必要があります。

いくら上記の理由からしっかり消毒をしたとしても、作業に時間がかかったら雑菌がすぐに繁殖をしてしまいます。

なので前もって作業を確認して、できるだけ手短に作業をするようにしましょう。

量が合っていない

ヨーグルトメーカーを使う際にはしっかり分量を測って使うようにしましょう。

特に乳酸菌は量が違うと固まりにくくになってしまいます。

お菓子を作るように量をしっかり確認して入れるようにしてください。

温度が合っていない

ヨーグルトメーカーを作る際に温度は非常に重要です。

温度が少しでも違うと乳酸菌の発酵が進まなくなり、ヨーグルトが固まらないということがよくあります。

取扱説明書には作れる品目ごとの温度が書かれています。

また品目で設定をされているヨーグルトメーカーもありますね。

そちらをしっかり確認して目的の品物の温度に調節をしましょう。

時間が合っていない

ヨーグルトメーカーの時間も同様に正確に行う必要があります。

品目によって最適な発酵時間が設定されているので、しっかり合わせるようにしましょう。

ヨーグルトメーカーによってはタイマーがついているので、そちらも有効活用するようにしてくださいね。

発酵中は放っておく

やってしまいがちなのが発酵中に心配になって、ヨーグルトメーカーを開けて見てしまうことです。

それによって余分な振動が加わったり、温度が変わったり、ヨーグルトメーカー内に雑菌が入ってしまいます。

なのでヨーグルトメーカーを使っている時は安定した場所で放っておくようにしましょう。

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ヨーグルトメーカーを使わないヨーグルトづくり

ヨーグルトメーカーを使わず温めるだけで簡単にヨーグルトがつくれるものがあります。

それが「ケフィアヨーグルト」です。

ケフィアヨーグルトは、ヨーグルトのもとになる菌を牛乳に入れ、25℃前後で24時間あたためるだけ。

専用の温めるウォーマーがあるので、それを牛乳に巻き付けておくだけでOKなので、とても簡単ですよ。

牛乳はもちろん、豆乳からヨーグルトも作れます。

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ヨーグルトメーカー失敗してももう一度はできる?

そしてこのヨーグルトメーカーで失敗した場合の牛乳ですが、もう一度チャレンジすることはできるのでしょうか?

結論から言えば、できなくはないですがあまりおすすめはしません。

ヨーグルトメーカーで牛乳が固まらなかった場合ですが、発酵不足でしたらもう一度チャレンジすることはできます。

ただそれでも発酵が中途半端に進んでいるため固まる時間が分かりにくいだけでなく、開けてしまっているので雑菌も入っています。

またもしヨーグルトメーカーが失敗したのが雑菌が入り込んでいる場合、牛乳が傷んでいる可能性もあります。

腐敗臭などがしなければ使っても問題はないですが、それでもやはり基本は避けたほうがいいでしょう。

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まとめ

ヨーグルトメーカーで失敗してしまう場合、いくつか理由が考えられます。

なのでそれら気をつけた上で、丁寧にヨーグルトメーカーを使うようにしましょう。

また失敗した牛乳も使い道はあるので、無駄なく使うようにしてください。

ヨーグルトメーカーはしっかり使えれば非常に便利ですので、ぜひ使いこなすようにしてくださいね。

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