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いびきラボの割引クーポンはどこ?有料いくらかや無料期間や使い方についても

「いびきラボ」はいびきを録音して数値化し、アプリ内で紹介されている要因と対策の中から自分に当てはまりそうなものを選んで試すことができます。

「いびきラボ」を有料にするときに「割引クーポンコード」を入力する場所がありますが、割引できるならうれしいですよね。

しかし、割引クーポンコードはどこで入手できるのかは見当たりませんでした

以前はauスマートパスに入会すれば使い放題だったようですが、現在はその使い放題は終了しています。

この記事では、いびきラボは無料版と有料版でどう違うのか、アプリの使い方やスコアの目安、無呼吸になっている時にアプリでどう表現されるのかなどについて解説しています。

いびきラボの無料と有料の違いは?

いびきラボでは無料トライアルがありますが、使い方に制限があります。

しっかりといびきを直していきたいなら、有料にして記録していくほうがおすすめです。

無料版

  • 5日連続でいびきの記録ができる。5日経つとその後2日間は記録ができない
  • 2日後には再び記録ができるようになる

有料版

  • フルナイト録音が可能
  • 無料版で聴けなかった範囲の録音が聴ける
  • いびきの傾向を見ることができる
  • クラウドバックアップが可能
  • 広告が入らない

有料版の料金は、1週間180円、1ヶ月480円、1年2,800円(税込)となっています。(2023年10月現在)

長期間利用するなら、年間支払いが断然お得ですね。

とはいえ、実際に使ってみないと使い心地がわからないという人もいると思いますので、7日間の無料トライアルと1週間有料を試してみて、今後も使い続けられそうか確認してみてもいいですね。

いびきラボの使い方

ポイントとしては、以下になります。

  • ベッド横のテーブルなど顔から近い場所に、充電器に接続した状態のスマホを置く
     (一晩中アプリを起動していて電池の消耗が激しいため)
  • 画面を伏せた状態にする
  • 日々の記録を正しく比較するために同じ場所に置く

また、録音前に「眠るまでの時間」「対策」「要因」を設定することができます。

「対策」は実行するいびき対策があればそれを入力し、「要因」ではその日のいびきに影響しそうな項目を選びます。それぞれが後に結果に反映されるので、うまくいっていなければ他の対策を試してみるなど今後のいびき対策への参考になるでしょう。

スコア目安

スコア画面ではいびきの大きさがグラフで色分けされており、そこから分析されたいびきスコアが数値化されています。

いびきスコアの目安(利用者の平均値)は25で、数値が大きいほど状態が悪いという評価です。

いびきスコアはいびきラボ独自の数値なので悪い結果ばかりでも気にしすぎる必要はないと思いますが、心配であれば耳鼻咽喉科や呼吸器内科などの専門医に診てもらってもいいかもしれません。

無呼吸になっているときの画像とは

アプリ内でいびきの大きさは静か・軽め・大きめ・激しいで色分けされます。いびきラボを利用した方の情報では、無呼吸の時は静かで表現されるようです。

極端な方だと時々軽めや大きめが検知されているくらいで基本的に静か状態、アプリを利用していない私が見ても息をしてるのか不安になるようなグラフでした。

もし睡眠時無呼吸症候群であれば、重い状態で放置していると命に関わる場合もあるので注意が必要です。

いびきを直す方法

枕を変える

枕の選択はいびきに大きな影響を与えることがあります。

山田朱織研究所で有名な枕外来では、手作り枕(自分で玄関マットとタオルケットを組み合わせるタイプ)が推奨されています。

これに変えた結果、いびきがかなり改善された人もいます。

枕は個人によって合う合わないがあるため、他の種類の枕に切り替えてみることも考えてみましょう。

横向きに寝る

いびきを軽減するために有効とされている横向き寝に切り替えることは、いびきのスコアにわずかながら改善をもたらすこともあります。

録音したいびき音も小さくなったという証拠があります。

ただし、横向き寝には慣れが必要で、横向きで寝続けることが難しいと、スコアが元に戻ることがあります。

継続的に横向き寝ができるようになれば、いびきの改善が期待できるでしょう。

口テープを貼る

口呼吸が多い人は、口テープを使用して口を閉じ、鼻呼吸に切り替えることで、いびきの改善が見込まれます。

ただし、鼻づまりがある人は元々鼻呼吸が難しいため、口テープを使用することが窮屈かもしれません。

まず、鼻づまりの問題を解決する方が先決だと思います。

鼻づまりのない人は、口テープを徐々に慣れていくことで、かなりの改善が期待できます。

口呼吸への適応を助けるために、あいうべ体操も効果的です。

まとめ

調べていると「睡眠時無呼吸症候群の疑いがあると言われて試しにいびきラボを入れてみたら静かだった」という声もありました。

5000万以上の睡眠から得られたデータを根拠にしていることもあり、意外と信憑性は高いのかもしれません。

昨今、睡眠の質を向上するドリンクが品薄になったりと人々の睡眠への関心は高いことがわかります。

それは日々の睡眠に満足感が得られていない人が多いということだとも思います。

自分のいびきを聴く機会はなかなかありませんし、人に指摘されないかぎり気づきにくいと思います。自分のいびきの状態や睡眠の質が気になる方は、いびきラボを試してみてはいかがでしょうか。

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